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2017.08.20 Sunday
first work

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デイビッド・モラレスと故フランキー・ナックルズ

共同初仕事はアリソン・リメリック!

 

 

 

 

 

| 第七警察 | ハウス刑事の試聴室 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
2017.08.19 Saturday
Rain Falls

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Legendary House Classic

 

 

 

 

 

Frankie Knuckles feat.Lisa Michaelis

「Rain Falls」

 

 

 

 

| 第七警察 | ハウス刑事の試聴室 | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
2017.08.18 Friday
Thats What Im Here For

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Thats What Im Here For

 

 

 

 

| 第七警察 | ハウス刑事の試聴室 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
2017.08.17 Thursday
Romantic

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヌケのよすぎるスネアが最高です。

 

 

 

 

 

この高揚感をいまの流行音楽からは感じ取れない

オッサンになっていた。

 

 

 

| 第七警察 | ハウス刑事の試聴室 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
2017.08.16 Wednesday
Sweet Soul Revue

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中に

ハッピーも

ラッキーも

全然なくても

あまたとなら嬉しくて

ほほ頬ずりしたくなるでしょ

 

 

 

 

 

 

 

 

| 第七警察 | ハウス刑事の試聴室 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
2017.08.15 Tuesday
戦後

こんばんは、第七警察です。

 

 

 

重苦しい(?)タイトルですが、やはり日本人として

8月15日は重く受け止め...なければならない、とは思いませんが何か思うところがある1日でなければならないかなと思う次第です。

 

 

 

 

この日誌を書く前にヤフー検索で“戦後”という単語を打ち込んだところ、

予測変換で“戦後 何年”と出てきました。

戦争が風化してきているんだな、と実感しましたね...。

ちなみに私は終戦の西暦くらいはわかります、

1945年8月15日。

恥ずかしながら暗算できませんでした(オイ!)が、今年で戦後72年ということになります。

 

 

 

 

 

なんだかごもっともなことを言いたげな前振りですが、当然ながら私も戦後生まれ。

生生しい体験など語れない身分ですが、それでも祖父母の戦争体験や母のルーツを知るからには私もかろうじて、わずかながらも“戦争”を引きずっている世代なのでしょう。

 

 

 

 

 

小学生のころ、祖母によく聞かされた富山大空襲の話。

この石川県でも倶梨伽羅峠の向こうの空が真っ赤に燃え上がっているのが見え、「次は石川だ。」と恐怖におののきながら非難したという話。

 

 

 

 

 

あまり、というかほとんどそういった話をしませんでしたが祖父は満州戦線で戦っていた話。

(祖母に戦地から送られた葉書を2枚ほど見せられた記憶があります。)

 

 

 

 

 

そして、私の母親は中国大陸で終戦直前に生まれ、その名に出生地名の一文字を冠しています。

 

 

 

 

 

 

戦争の恐怖を実の言葉で生々しく垣間知ることができたことは貴重なことなのかもしれません。(祖母は既に他界しています。)

とはいえ、母親の名前については否応なしに“戦争”を想起せざるを得ませんし、母方の祖父母は酷な名前をつけたものです。

 

 

 

 

 

 

戦後も72年経過し、そういった戦時体験を今に伝える語り部も少なくなってきていることはずいぶん前から言われていることですが、メディアやネットからの“知識”としての情報だけでは、伝わりきらないものがあるような気がします。

映画化されることなどない身近な戦争体験がやはり脈々と受け継がれていくものではないでしょうか。

 

 

 

 

 

自分も含めて、ですが

戦後、それも昭和後期生まれ、はては平成生まれともなればもう「戦争なんて本当にあったの?」「どこ(の国)と戦争したの?」という笑い話に近い話が聞かれるようですが...いま私たちの世代が、この時代が在るのもあの悲惨な大戦を耐えしのいで生き延び、国を再建した人がいるからこそだと思うことはできないものでしょうか。

(そうはなっていないから戦争の事実が空虚になってきているのでしょうが。)

 

 

 

 

 

 

 

私の母親は終戦間際に中国で生を受けたわけですが、

もし、大陸からの引き上げの際に祖父母共々命を落としていたら...

今の私はこの世にいないわけです。

 

 

 

 

 

 

 

それを考えればなおのこと

“私たちは先人たちによって、いま生かされている”

と思えてなりません。

 

 

 

 

 

72年前の戦争が記憶から消され、無かったことになってしまうことが

また悲しいことで、そうあってはならないと思う今日の日です。

 

 

 

 

| 第七警察 | 捜査日誌 | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
2017.08.15 Tuesday
Keep Rock In

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

My Favorite Dance music Unit

Groove Armada

 

 

 

 

 

New Track

Keep Rock In!

 

 

 

 

 

 

 

| 第七警察 | ハウス刑事の試聴室 | 01:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
2017.08.14 Monday
Bllie Jean

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイケルのパフォーマンスはいうまでもなく

あらためて見て、なにが良いって

やっぱりオーディエンスのリアクションに尽きる

 

 

 

 

 

ジャケット出しただけで悲鳴(笑)

手袋出しただけで悲鳴(笑)

歌が始まってからの観客のノリも最高

 

 

 

 

 

さすがエンターテイメント大国

アメリカ

 

 

 

 

ゴシップがクソなのは

日本も負けていない

 

 

 

| 第七警察 | ハウス刑事の試聴室 | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
2017.08.13 Sunday
2017/ 7/ 7(金) 刑事祭【特別編 ヤングデスメガネ(デスメガネの誕生)】

 

捜査開始から13年の長きにわたって

第七警察を苦しめてきた最大の敵・デスメガネ。

(過去捜査より)

 

 

 

 

 

光と影の戦いを裏テーマ(一応あった。)に

捜査活動を続けてきた第七警察、

光(善・表)として第七警察(の刑事たち)があり、

対を成す影(悪・裏)の存在としてデスメガネが

在るわけである。

 

 

 

 

 

 

自身が見て育ったドラマ・映画...

特に映画になると思うが、魅力的なヒーロー活劇には

逆の意味での魅力的な悪役が必ずいた。

 

 

 

 

 

 

そういった“悪役”、

主人公を引き立てる、あるいは主人公の存在意義を

裏付ける存在として“悪役”を生み出したい。

 

 

 

 

 

そんな思いから、かの禍々しく憎らしい

第七警察最大の敵・デスメガネは生まれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とかなんとか言うてますが、

“体ひとつで30分そこそこの捜査(=ライブ)の枠で

早着替えもせずに敵・味方の区別をつけるには

どうしたらええねん?”

という実に現場本位かつ現実的な問題解決を

試行錯誤した(したかな?)結果、究極の答えが...

 

 

 

 

“キャラ(性格)を変える”

 

 

 

で、あった。

 

 

 

 

 

 

 

衣装も同じ、何かを付け加えるでもなく、

最小限の(結果的に何も変わらない)挙動で

敵・味方の区別をつける最善の方法を考えた

(考えたかな?)結果、自身の性格を禍々しく

ねじまげ、明らかに“悪いヤツ”を演じればいい、

で、あった。

 

 

 

 

 

とはいえ、捜査協力者(=来場者)にすれば

あきらかに見た目は同じであるので、もう一つ

なにかキャラクターを意識づけるものが欲しかった。

“第七警察”として意識付けをしていない私の持っている

キャラクターといえば...

 

 

 

 

“メガネキャラ”

 

 

 

 

で、あった。

 

 

 

 

 

そうと決まれば話は早かった。

怖そうな、悪そうな単語との組合せを手短に考えた末、

生まれたその名こそ

 

 

 

 

デスメガネ

 

 

 

 

 

第七警察最大の敵の誕生であった。

 

 

 

 

 

ちなみに、私はまったく興味のないアニメ「ネギま!」にも

“デスメガネ”なる悪役キャラクターが存在するらしく、

第七警察黎明期は、その名前の丸かぶりっぷりに心を病んだ

こともたびたびあったが(が、誰にも指摘されずに13年)、

「“桜”というタイトルの歌をいままた新たに作って歌っちゃう

恥ずかしさに比べたら、どうということはない。」という

強い姿勢がいつしか芽生え、現在に至る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という長いデスメガネ誕生秘話、

これはこれとして紛れもない事実として今回初めて

語ったわけだが、その一方で、

“第七警察の世界において、デスメガネはどうやって

誕生したのだろうか”という想像が私の中に芽生えた

のである。

 

 

 

 

 

 

デスメガネの正体、メガネ党党首・黒渕一朗が

いつ、どのようにしてあのような禍々しい力を

発する暗黒メガネを手に入れたのか?

そしてなぜ、罪もない似非メガネ人からメガネを

奪う“メガネ狩り”を始めたのか...?

 

 

 

 

 

 

私は自ら、その答えを導き出すべく、

デスメガネの誕生を描きたくなったのである。

(どんだけ妄想好きなんだ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

迎えた2017年7月7日「刑事祭」。

 

 

 

 

 

 

 

 

第七警察の13年間の醜態...ならぬ集大成としての

一大イベントに突如現れた魔人デス・メガネ!!

 

 

 

 

 

 

 

キリマンジャロ刑事、ワンカップ刑事を

いともたやすく屠(ほふ)り、捜査現場を占拠したデスメガネ=黒渕一朗。

IMG_1860.jpg

(写真はたやすく屠られたキリマンジャロ刑事の殉職シーン)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デスメガネ最大の敵・第七警察の一大祭典に

便乗した黒渕一朗はおもむろに自身の、

デスメガネの誕生のいきさつを語り出した...!!

 

 

 

 

 

 

 

 

さかのぼること

 

いまから二十数年前...

 

 

 

 

 

 

不良にイジめられながら同じクラスの女の子にエロい思いを

抱くどこにでもいそうなメガネ中学生・黒渕一朗。

 

 

 

 

なんの脈絡もなく突然、世界征服を企む悪の秘密結社のおじさん

の天の声に導かれ、彼は手に入れた。

魔力を秘めた暗黒メガネを。

 

 

 

 

 

日本を、世界を統(す)べる力を手に入れられる、という

悪の秘密結社のおじさんの甘言にたやすく理解を示し、

たやすく暗黒メガネを装着し、黒渕一朗は堕ちたのだった...!!

 

 

 

 

 

「父さん、母さん!

 

 僕は今日から人間をやめます!!」

 

 

 

 

 

自ら人間失格宣言を高らかに行い、誕生する

デスメガネ、いや...

 

 

 

 

 

 

ヤング・デスメガネ

 

の誕生である!!

 

 

 

 

 

IMG_1933.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_1937.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_1895.jpg

 

 

 

 

 

そこには

気の弱い、エロいメガネ中学生・黒渕一朗の面影はなかった。

(学生服をのぞいて...)

 

 

 

 

 

 

“暗黒メガネ”と引き換えに、“人間”をやめた少年は

見るに耐えない醜態、人間の持つ醜い本性をさらけ出し

捜査現場から立ち去ったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後の黒渕一朗少年の足取りを知る者はなかった。

(...そこまで考えてなかった。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

 

 

ヤング・デスメガネの

あまりに真に迫った、禍々しい台詞まわしによって...

 

 

 

 

 

 

 

 

捜査現場の子供が泣く!!

(マジで...ゴメンナサイ(泣))

 

 

 

 

 

 

 

 

第七警察捜査史上、「子供を泣かす」という

あってはならない事件も引き起こし、

この夜もデスメガネ、もといヤングデスメガネ

は会場を後にしたのであった...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

それから十数年のち、

この街を恐怖のドン底に突き落とすことになる

謎の怪事件“メガネ狩”が多発する。

この街の町議会を席巻する新興政党“メガネ党”と

その党首・黒渕一朗の登場と共に...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

“メガネ狩”発生から13年。

 

 

 

 

 

 

 

いまだに事件は未解決のままである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついに、その誕生秘話まで明らかにしたデスメガネ!

果たして第七警察にはデスメガネを逮捕できる日が

来るのか?

 

 

 

 

 

デスメガネの登場で捜査現場は

悲鳴が響くわ、子供が泣くわ(コレ、マジ)で

驚天動地の荒れ模様!!

やりたい放題やらかしてデスメガネは退場!!

 

 

 

 

 

そして、「刑事祭」はまだ折り返し地点(!)

 

 

 

 

 

「もう、ええよ」感が第七警察自身だけでなく、

捜査現場の捜査協力者の中にも漂う空気の中、

休憩を挟んでの「刑事祭」第二部へと突入する!!

 

 

 

 

 

 

おしまいは考えない

 

導火線 まだ残っている。

(「オッサンノヴァ」より)

 

 

 

 

 

 

次編「刑事祭【後編】」!!

あの、恐怖の「取調室」コーナーがついにベールを脱ぐ!!

さらに、同日発売のニューマキシシングル「オッサンノヴァ」も披露!!

そして、感動のフィナーレへと...!!

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

「刑事祭」一連の動画はコチラでチェック

 

 

 

 

 

 

 

 

「刑事祭」同日発売となったニューマキシシングル「オッサンノヴァ」!!

 

びっくりするほどの売れなさぶりで絶賛販売中です!!

限定ジャケット&刑事祭記念特典付の今がチャンス!!
是非こちらからお買い求めください!!

 

 

 

| 第七警察 | 過去の事件簿 | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
2017.08.12 Saturday
In the Closet

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的な

マイケルのベスト・オリジナルアルバム

「Dangeraus」

 

 

 

 

 

 

 

「Dangerous」の愛聴を

決定付けたたのはやはりこの曲、

「In the Closet」

 

 

 

 

 

 

当時飛ぶ鳥を落とす勢いの

売れっ子プロデューサー・テディ・ライリー

の前衛的なトラックメイキングが唸る!

 

 

 

 

 

よくよく聞くと

ベースがほぼほぼ無いトラック。

パワフル、パーカッシブなビートに

グイグイと引き込まれる!

 

 

 

 

 

そしてなにより

これまでのマイケルにはなかった

セクシーでスリリングな歌いだし、

振り絞るような切なさの募るサビ

 

 

 

 

 

 

全編にわたる

スリリングな曲調が

たまらない屈指の1曲

 

 

 

 

 

フランキー・ナックルズが手がけた

リミックスもまた秀逸な仕上がり。

こちらもまた

個人的なマイケル・ジャクソンのリミックスでは

間違いなく、ベスト・リミックス!

 

 

 

 

 

 

 

| 第七警察 | ハウス刑事の試聴室 | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) |