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2020.01.16 Thursday
THAT あれを見たら...

 

 

 

「THAT」

 

 

 

 

 

“あれ”が、なんであろうと、

 

これを見たら、おしまい感...。

 

 

 

 

 

 

 

 

ごめんなさい。品切れ中です。

なんでやねん!!

 

 

 

 

 

 

 

| 第七警察 | ムービー刑事の試写室 | 22:28 | comments(0) | - |
2019.12.19 Thursday
スカイウォーカーの夜明け

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついに明日、スター・ウォーズ最終作(だよね?)

公開!

 

 

 

 

 

ムービー刑事は今夜、

12月19日0:00公開の回に

潜入してきます。

 

 

 

 

 

文句や不満をタレながらも

夜中のてっぺんに

映画予約をさせてしまう

コンテンツ力はやはり、

「スター・ウォーズ」

だから

(苦笑)

 

 

 

 

 

 

どんな結末を迎えるのか。

見届けさせてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

| 第七警察 | ムービー刑事の試写室 | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
2019.09.21 Saturday
バイオレンスボイジャー

 

 

 

 

こんばんは、ご無沙汰のムービー刑事です。

最近はめっきり映画館で映画鑑賞する機会も少なくなってしまい、

感受性の衰えを「CG多様のゲームみたいな映画ばかりのせい」と

毒づいて周囲の嫌悪感を上げている今日この頃。

(でも、「スター・ウォーズ」は好きだよ。赤面)

 

 

 

 

そんな私ですが、世を忍ぶ本来の職場の同僚から

「バイオレンスボイジャー」という注目の映画が管轄内の

ミニシアターで上映が決定した!と激報(強引チラシ配布)を受け、

そこまで言うのであらば見に行かない法はないだろう...と、

素直に「見に行くう!」と口に出さない天邪鬼な自分が好き。

 

 

 

 

なんでも“ゲキメーション”という手法で作られた映画とか。

(面倒くさいので「バイオレンスボイジャー」と“ゲキメーション”

とはなんたるか?は、上記をクリックしてください。)

常人(基準不明)であれば、「なにそれ?知らない」となるところであるが、

さすがの私、電気グルーヴの「モノノケダンス」のアレ、で既知の手法。

とあれば、抵抗感まったくなし。というか独特な面白さの予感。

 

 

 

 

 

さらに聞けば、ダウンタウンの松っちゃんやココリコ・田中(敬称略)が

声をあてているとか。

そこんとこは全くどうでもよく、むしろ“ゲキメーション”でなければ

琴線に触れる要素は無かったといっては過言。

(本当に、素直になれなくて by シカゴ。)

 

 

 

 

なにより背中を押されてしまったのが、かつて第七警察と共演したことの

ある、メガマウスなるサメ(鮫)をこよなく愛するメガマウスアイドルこと

Bugって花井さんが声の出演とあっては行かずしてなんとする!!(ここは素直)

 

Bugって花井とのかつての共演の様子はコチラ ⇒ 過去の事件簿

 

 

 

 

前置きが長くなったが、そういうわけで「ホットファズ」以来

10数年ぶりに金沢市のシアター「シネモンド」で映画鑑賞してきたので、

久しぶりにムービー刑事の鑑賞談話を。

まだ上映ツアー中のようですのでネタバレ極力回避の節回しなのだが、

ま、ムービー刑事の個人的感想録ということで。

(そういえばシネモンドさん、その節は「ホットファズ」のポスターを

親切に譲ってくれてありがとうございました。)

 

 

 

 

 

「バイオレンスボイジャー」を数行で説明すると、

金髪ハーフのボビー少年が、友人と山の中で偶然にも入場してしまった

謎の娯楽施設「バイオレンスボイジャー」。

そこで繰り広げられる身の毛もよだつ(=全身ガクブルの)体験...

です。(です、で言い切り。笑)

 

 

 

 

 

●“ゲキメーション”、アナログ手法の完全勝利

 

「バイオレンスボイジャー」、なんといっても“ゲキメーション”という

技法?画法?に尽きる。

 

 

冒頭でもディスってしまったようにCGバンザイ!CGでなんでもできちゃう

このご時世にまさにアナログのメスで切り込む痛快ムーブメント。

 

 

 

2Dの素材でどこまで奥行き感や立体的感覚を見るものに訴えるか、

...受け手側のスタンスで言えば「訴えられてしまう面白さ」を

感じ取れるかどうか、でこの映画の受け入れ具合が人によって違ってきそう。

 

 

 

 

昭和の特撮映画のように限られた空間で、どれだけ“(本来)巨大なものを

いかに巨大に見せるか“であるとか、実はすぐそこにあるものを“いかに遠く

に見せるか”といった欲求を実にアナログな、そして見事な手法(タネ明しは

単純にせよ)で表現するテレビヒーロー番組や映画を見てきたムービー刑事。

そんな昭和世代にすればもはやその手法だけでもう感服の至り、なのである!

決して短くはないストーリーの中で、飽きることなく魅せる画の連続。

そう思うと決して“ゲキメーション”という手法頼りではない画の作りや

シーンのつなぎの妙が光る「バイオレンスボイジャー」。

 

 

 

老域に入りつつある脳内、アナログ崇高に走りがちなのはよくないとは

思いつつ、それでもやっぱりアナログだからこそ出せる味は絶対あるわけで。

ウルトラセブンVSメトロン星人の下町工場街に沈む夕陽をバックにした

決斗シーン、CGであの味は出せない!と思うわけで。

 

 

 

●悪者退治にお供は必須。桃太郎フォーメーション

 

主人公ボビーの容姿の変遷は意外な悲惨さを禁じえないものがあり(苦笑)、

その後の展開もまたおもしろいものが。

 

 

 

災厄の元凶のマッドサイエンティストに戦いを挑むボビー少年(涙の変異後)、

なぜかそのお供が3匹の動物という...(笑)

 

 

 

四足のヤツ、

ちょっとすばしっこいヤツ、

空飛ぶヤツ

 

 

 

...まんま、桃太郎やないかい!

 

 

 

まさに、娯楽施設「バイオレンスボイジャー」=鬼ヶ島 に住む

マッドサイエンティスト=鬼 を退治しに行くボビー少年=桃太郎、

そして3匹のお供の動物...。

絵に描いたような桃太郎の様相。

 

 

 

古きよき日本の伝統的な悪者退治の図式がここに(私の脳内だけ?)

よみがえるのであった。

 

 

 

桃太郎に限らず、

西遊記然り。

オズの魔法使い然り。

古来より冒険の旅に出る主人公のお供は3人(3匹)が相場なのである。

私の大好きなデビッド・ボウイ主演の映画「ラビリンス」の主人公サラが

迷い込んだ異世界でのお供もこれまた3匹のクリーチャーである。

TM NETWORK(3人組)のミュージカル作品「CAROL」だってそうである。(←ムリヤリ)

 

 

 

けなげに大活躍の3匹のお供。

その中でも特に“空飛ぶヤツ”の活躍が秀逸。

 

 

 

 

 

●最後に残る、変身ヒーローの悲哀

 

“ゲキメーション”という手法のおもしろさはあくまで表現手段であって、

そこは置いておいて...の、作品を見終えて一番に感じたものはやはり、

“変身ヒーローの悲しい宿命”である。

 

 

 

変異したボビー少年は、自らをそのようにせしめたマッドサイエンティストに

一人戦いを挑む。(前述のお供は人間ではないのでノーカウントで。)

 

 

 

ここは私としては「仮面ライダー」(ライダー1号)だったり、

巨大企業のロボ警官計画のために人身御供となった「ロボコップ」のマーフィー

など、本人の意思に反して改造された“変身ヒーロー”たちの悲しい宿命とも

非常に重なり、これからボビー少年の待つ未来はいかなるものとなるのか...

前途多難であろう主人公の行く末を思い浮かべるのである。

映画の終わり方からも、見る側(の想像力)によって、主人公のその後はいろいろな

展開を想像できそうである。

 

 

 

ちなみにムービー刑事思うに、前述のヒーローたちがそうであるようにボビー少年も

また恐らく...残された愛する家族とは別れ、孤独な旅に出るのではなかろうか。

今作のマッドサイエンティストのような悪人の所業に苦しむ人を助けるため...

はたまたその異形の姿を元に戻すため...

 

 

 

それとも

その姿を憂い、一人忌まわしき娯楽施設で過ごすのか...

(「シザーハンズ」的な)

 

 

 

ストーリー全般はホラー的な描写(画風や表現ですがね。)が強いが、

“残る”のはやはり、勝利はつかんだものの悲哀を感じずにはいられない

主人公の姿とその未来(宿命)はいかなるものか...というところである。

 

 

 

悲しく、険しいボビー少年の物語はここから始まり、

まだまだ続くのである。

 

 

 

と、言い回すと「2」ができそうな伏線を張れそうでがあるが、

ここは断然、視聴者に想像を託すに余りある(終わり方の)この一作で

映画としては完結して欲しいところである(笑)。

 

 

 

 

 

そうそう、注目のBugって花井さん。

目のサメるような、さすが!の一言の仕事ぶりでありました!

 

 

 

 

最後に、映画を見て最初に感じたことは、

 

「めっちゃええカメラで撮影してるなあ。(質感がすごくいいー)」

 

で、あった(苦笑)。

 

 

 

 

この文章を書いている時点でもまだまだ上映ツアーは

絶賛続いているようなので、興味のある方は是非ごらんあれ。

 ⇒  バイオレンスボイジャー 公式サイト

 

 

 

 

 

 

 

| 第七警察 | ムービー刑事の試写室 | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
2019.08.29 Thursday
Star Wars: The Rise of Skywalker

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“これでようやくおわりか...”感が否めない

スター・ウォーズ最終作

(だよね?)

 

 

 

 

主人公レイのダークサイド墜ちを匂わす

衝撃(?)のワンカットがあるけれど、

“幻視(夢)オチ”

のような気がするな。

 

 

 

 

とにかく、

いろいろ思わせぶりな伏線張ったりせずに

ストレートな主人公成長物語にしておいてほしかった。

レイの出生がどうとかはもちろん、

予想外の結末...なんてのも

正直もう、どうでもいい、

のである(苦笑)

 

 

 

 

スッキリ終わらしてくれ(笑)

 

 

 

 

などなど、

文句言いながら見届けのである。

 

 

 

 

| 第七警察 | ムービー刑事の試写室 | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
2019.06.24 Monday
Once Upon A Time In Hollywood

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クエンティン・タランティーノ監督

最新作

「Once Upon A Time In Hollywood」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古き良きアメリカ映画の舞台裏を

どう描いているのか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タランティーノ、ロバート・ロドリゲス作品は

なんだかんだと押収済(=購入済)、

今作も映画館で見たいと思える久々の作品。

8月末が楽しみである。

 

 

 

 

 

| 第七警察 | ムービー刑事の試写室 | 02:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
2019.04.14 Sunday
THE RISE OF SKYWALKER

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青ロゴ...

 

 

 

 

 

| 第七警察 | ムービー刑事の試写室 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
2018.06.30 Saturday
HAN SOLO

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

...いうわけで、公開直前までは

なんだかなあ、という雰囲気でしたが

蓋を開ければ公開日(昨日)にちゃっかり

鑑賞してきましたスター・ウォーズ「ハン・ソロ」

 

 

 

 

 

 

 

これが思ったよりテンポのよいアクションSF

といった仕上がりの娯楽作でして

悪評高いエピソード爾茲蠅盂蔽覆砲もしろい

内容でした、ハイ。

 

 

 

 

やっぱ

 

 

 

 

映画って題材よりも

脚本、シーン展開、カット割とかが

重要なんだと思いましたわ。

監督の演出力の趣向の違いなのでしょうが。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 第七警察 | ムービー刑事の試写室 | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
2018.05.12 Saturday
絵画教室

 

 

 

 

デッドプールの絵画教室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルールは破っても 作ってもいい

 

 

 

 

 

 

| 第七警察 | ムービー刑事の試写室 | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
2018.05.03 Thursday
「パシフィック・リム アップライジング」を見た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大の大人が子供だったあの頃(いまでもか...)に

夢中になった巨大ロボへのロマンを映像化したSF映画

「パシフィック・リム」の続編

「パシフィック・リム アップライジング」を

ようやく劇場で鑑賞。

 

 

 

 

 

 

おもしろかったです。

 

 

 

 

 

 

あまり深く考えずにいれば

つつきたくなるような重箱の隅も無く

見ることができました。

 

 

 

 

 

吹替版なら子供も

おもしろく見られるんじゃないかと思います。

個人的にはそこが一番大事な気がしますので

大人目線でシビアな批評はナンセンスかと

思う次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目玉(?)のロボも

前作の主役級ロボはより進化した後継機種、

その取巻きも

パワー重視のゴッツい系、

ちょっと女っぽい身軽系、

ビーム鞭を使う変化球系、

となんとなくよくあるロボットアニメだったり

特撮ヒーローの身内のすくみっぽさが出ていて

よかったんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

ただ、取巻きロボたちは単独の活躍シーンが

あってもよかったし、

そのパイロットももう少しキャラクターの掘り下げがあれば

最終決戦の盛り上がりもひとしおだったかな、と。

あと、浪花節的な展開も少しあれば

ウルっとできたかな(苦笑)

 

 

 

 

 

 

しかし、この作品に始まったわけではないですが

チャイニーズ・パワー、すごいですねえ(苦笑)

設定・キャスティング然り。

スポンサー(推測)だったり、

マーケティングのことを考えたら外せないんでしょうが

本作もかなりの“中国推し”がふんだんに。

 

 

 

 

 

ま、あまりひねくれた俯瞰具合で見るのも

なんですが...(苦笑)

 

 

 

 

 

 

| 第七警察 | ムービー刑事の試写室 | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
2018.04.27 Friday
新世代スター・ウォーズ、始動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、

なんだかんだ言いながらソフトが発売されたらば購入、の

「スター・ウオーズ 最後のジェダイ」

 

 

 

 

 

そうですね...

 

 

 

 

 

映画館で既に感じたことですが、

“画(シーン)”としてのおもしろさは充分でしょうが

“映画(ストーリー)”としてのおもしろさ(自分にとっての濃密度)は

どうも物足りなさにも似た違和感...

今時でいう“コレジャナイ感”を

多分に感じざるを得ない作品だったわけで...

 

 

 

 

 

 

そのあたりがこのソフト発売ポスターの

 

“新世代スター・ウォーズ”

 

という言葉に集約されている気がします。

 

 

 

 

 

 

なんちゅうか...

設定の破綻が甚だしいのと...

展開が速すぎるんですわ...

(苦笑)

 

 

 

 

 

ま、なんやかんや言うて

 

 

 

 

DVD見ますけど(苦笑)

 

 

 

 

 

わたしも所詮は意固地な

スター・ウォーズ・オールドファンでした。

 

 

 

 

 

| 第七警察 | ムービー刑事の試写室 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) |