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2017.10.28 Saturday
本音と建前のあいだ

 

こんばんは、

なかなか「ノー」と言えない日本人の一人、

第七警察です。

 

 

 

 

日本には

“本音と建前”という使い方によって

時に都合よく、時に厄介なものがありますね。

 

 

 

 

“本音”をオブラートで包み込んでくれる“建前”ってのは

相手が“本音”を察して、まさしく“建前”を立ててくれるとき

あるいは逆に

見事に“本音”をベールに包み込んで隠してくれるとき

(つまり相手が本音に気づかない場合)

に成立するんじゃないかと思うわけです。

 

 

 

 

つまり、ぼんやりにせよ、くっきりにせよ

“本音”があからさまにならないからこそ“建前”が成立するもんだと思うんです。

 

 

 

 

 

したがって、“本音”が丸わかりの状況で

どれだけ“建前”を立てたところで、それはもう“建前”として

成立していないわけで。

 

 

 

 

 

“さとり”の能力者が、実は人間関係ドロドロな出席者だらけのパーティの中で

「この人たち、顔では笑って心では罵りあってる...!(汗)」

って頭を抱えるアレです。

(なんか少し違う気が...)

 

 

 

 

 

まあ、もう少し現実的に言うと

“気にいらねえ奴だけど、仕方なく席を同じくしている”って

思い合っている人達が集まる中に

“それ”が明らかにわかっている自分が混ざるというのは

このうえなく息苦しい、ということなのです。

 

 

 

 

 

もう、本音で思い切り乱闘してほしい(笑)

 

 

 

 

| 第七警察 | 捜査日誌 | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
2017.12.17 Sunday
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