Profile
最近の日誌
月別日誌
カテゴリー
皆様の声
Admin
無料ブログ作成サービス JUGEM
2018.08.13 Monday
青空と白い雲、甲子園

 

 

 

昨日、8月12日(日)

かねてからの念願だった甲子園球場に

高校野球を観戦に行ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

くわしい観戦記はまた後ほど。

(おわかりの方もいるかと思いますが入場するまでにひと苦労)

 

 

 

 

 

 

 

身近な高校野球との接点のはじまりは

恥ずかしながら野球漫画「ドカベン」なのだが

それはそれとして、それゆえに

小学生のころから僕の深層心理の中でも

野球の“聖地”であったことは間違いないのである。

 

 

 

 

 

 

感動した、といえば

観戦した高校球児たちのプレーはもちろんだが、

なによりも芝生の美しさと、

背景の青空、

ムクムクと成長する白い雲とのコントラスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして吹き抜ける浜風の心地よさ。

 

 

 

 

 

 

 

そのすべてくるめてが「甲子園」を

「甲子園」たらせているように思う。

 

 

 

 

 

 

 

やはり、

高校野球の全国大会(の聖地)は

「甲子園」なくしてはありえない。

そう思ったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

夏の高校野球、

識者(?)の間では炎天下のプレーは危険だから

会場を変更してはどうか、というような議論が

巷で取りざたされているようだが。

 

 

 

 

昨今の酷暑をふまえた上では当然の議論だとは思うし、

もちろん球児たちの安全は考えるべきことである。

とはいえそれだけで会場を変更する理由はあるのだろうか。

無いと思う。

(個人的にはまったく、と言っても。)

 

 

 

 

 

 

 

理屈だけではないものがこの場所にはある。

 

 

 

 

 

 

それは

甲子園だからこそ見ることのできる

芝生、青空、白い雲、スコアボードに翻る大会旗、

そして吹き抜ける浜風を

体感したからこそ思える感情なのだろう。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

甲子園の一塁側内野席、

僕の真後ろの席にいた

小学生の男の子二人組の会話が耳に残る。

 

 

「夏の風物詩、入道雲や!」

 

「写真撮っとこう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の高校野球から、

未来の野球少年たちから

甲子園と

ここでしか見ることのできない青空と白い雲を

うばうことはあってはならないと

強く思うのであった。

 

 

 

 

 

 

 

| 第七警察 | 捜査日誌 | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
2018.11.15 Thursday
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 20:49 | - | - |
Comment