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2018.11.27 Tuesday
11/23(金) 金沢市 beat hall「アコースティックライブぶりまつり」

 

呼ばれて出動、第七警察。

 

 

8月の捜査以来の捜査依頼で出動!!

 

 

久しぶりのbeat hallでぶりの殺人(殺魚?)予告!

未然に防ぐことも、犯人を捕まえる気も一切なく、

もとより事件性の有無すら関係なく出動!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共同捜査(=共演)の皆さんは初めての方々ばかり。

リハーサルの段階でアコースティック感皆無の第七警察、心苦しくはある!

 

 

当たり前に第七警察以外は純粋にして正統なアコースティックサウンドの

皆さん。

今日は趣向にそぐわない者が一人混ざってしまったが、よろしくお願いします。

(ちなみにbeat hallマスターからの捜査依頼です。主催者公認です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刻一刻と迫る「アコースティックぶりまつり」

心はすでにイベント終了後のぶり解体ショー!

待っていろ、ぶり!おいしくいただいてやるからな!

 

 

 

 

 

 

と、いうわけで「アコースティックぶりまつり」の開幕である。

 

 

 

 

 

第七警察、捜査開始!!

 

 

 

その前に一人淋しく自撮り。

 

 

いや、しかしこのオーダースーツ、通称“セブンケイサスーツ”

いいですねえ。

自画自賛するのかよって?

 

 

 

 

するよ。

 

 

 

 

 

スーツは肩で着る、

なんて言うけれどドンピシャのサイジング、最高だね!

ほんとスーツのマルヨネさんの仕立ては最高!

リクルートスーツ購入予定の若人諸君!(誰もこの日誌読んじゃいねーよ)

洋服の○山や紳士服ア○キに行くくらいなら、ちょっと奮発して
オーダースーツを仕立てることをオススメする!
仕事ができなくても...できる男に、見てもらえるかも、しれないから!
 
 
 
 
 
さて、第七警察はトップで捜査。

 

 

 

 

今回、悲しいかな捜査の模様を撮影していただけるような

既知の捜査協力者がおりませんで、beat hallマスターの撮影した
写真と記録用動画からキャプチャしたものだけ。

                            撮影:beat hallマスター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげさまの安定の捜査でございました。

以降の二組のお客様には門外はなはだしいお耳汚しだったかもしれません、

ご清聴いただき...とは言いづらい耐え難きを耐えていただいた30分間の捜査、

ご協力の程ありがとうございました。

 

 

いや、しかしド派手なムービング(照明)が似合いますねえ!

自分で言うのかって?

 

 

 

言うよ。

 

 

 

 

 

ここからが本当の「アコースティックぶりまつり」

続いては、村りん

 

 

第七警察の捜査演出のムービングがきらめいたまま...汗

マスター!この演出はあかんです!汗

 

 

 

 

 

ほどなく、過剰な演出はおさまり歌と相まったステージに...

 

 

これぞ、アコースティック!いぶし銀のアコギ弾き語り。

“ザ・アコースティック”(キン肉マンの超人で出てきそう)と呼びたくなる
情熱と哀愁の交錯する男の弾き語り。
ご自身の人生を語る歌など、深みのある歌を唄いあげる。
このような己の生き様と音楽が一つとなったステージを見ると
つくづく自分が...
でもやっぱ、好っきゃねん...第七警察

 

 

 

 

 

 

そして、「アコースティックぶりまつり」のトリを務める、

箱笛音(はこぶね)

 

 

フルート、アコギ、カホンのトリオアンサンブル。

 

 

 

 

 

 

リバーヴのかかったフルートの旋律がbeat hallに心地よく響く。

三人で音合わせはあまりしていないそうだが、そんな事情は

どこ吹く風のアンサンブル。

 

 

曲はクラシック、ボサノヴァ、タンゴ...などを軽快に。

惜しむらくはトークに曲&アーティスト愛が垣間見えて欲しかったかな。

サラリと曲紹介...が少し残念。

というのも、ピアソラの「リベルタンゴ」はやっぱ気持ちが入るのでね!

(わたしのね)

 

 

 

で、久々にピアソラを思い出して変化球ぎみのオマージュはやっぱコレ、

映画「12モンキーズ」のテーマ。

 

 

いいですねえ。

ま、ピアソラのタンゴ=バンドネオンの固定概念甚だしいだけだが(苦笑)

個人的には古いCMでも流れていたヨー・ヨー・マ(ビオラ)のリベルタンゴ、

乙な一品だと思うのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、「アコースティックぶりまつり」。

演目のほうは全て終了し...

 

 

 

 

 

 

 

ついに、そのときが...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶり解体事件(ショー)

の幕開けじゃい!

 

 

 

 

 

 

 

 

惨劇(?)の舞台は、beat hall1階ロビー。

 

 

 

 

 

 

会場にはすでに...あれ?

鍋が...

 

 

 

.

 

巷を騒がせているアツアツ鍋に顔面を突っ込まされるという

アレな事件を連想したとか、しないとか...。

と、とにかく、ぶり解体の前に我々を待ち受けていたのは

とり鍋だった!!

 

 

 

 

 

 

季節は秋(晩秋です)!

そそる食欲が、本能が、行動に直結する!
ぶりのことをしばし忘れ、とり鍋に舌鼓を打っていると
どこからともなく生々しい生臭い香りが...
 
 
 
 
 
 
!!
マ-ス-ター!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解体事件が、すでに

 

はじまっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イメージと、

 

なんかちがいませんか、

 

マスター。

 

 

 

 

 

 

 

 

(う...うまい...(さばくのが))

 

 

 

 

 

 

第七警察の心の内なる戸惑いをよそに

ぶりは解体されていった...

第七警察はそれをただただ見つめるばかりであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

美味そうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実に、

 

 

 

 

 

 

 

美味そうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お頭なんか、なくたっていい。

 

身があればいい。

 

だって僕は身の程を知っているから。

 

by 第七警察

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとう、

 

ぶりまつり

 

 

 

 

 

こうして...

 

 

 

 

 

いまだかつてない、

本来の捜査よりも打ち上げの模様の方が事細かく報告されたという、

「過去の事件簿」コーナー史上類を見ない事件簿はこれにて終了。

 

 

 

 

 

 

そうそう、

 

 

 

 

 

捜査終了後に来場客の方から「10年くらい前に見たことあります。」

と、うれしいお声がけをいただきました。

捜査冥利に尽きるとはまさにこのこと、

10年経っても(二つの意味で)忘れられない男・第七警察、でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018.12.02 Sunday
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