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2009.08.09 Sunday
灰色吐息
こんばんは、第七警察です。


日々の生活のモヤモヤから標題のようなやるせない気分の今日この頃。


今夜も思うところがあるせいか、神経が高ぶり、麦酒一缶では寝付けず、近所の酒屋自販機まで買い出しにいく有様。




思えば先週は機材の電源を入れなかった…というか、入れる気がおこらなかったというべきか。
スランプとはまた違う妙ななかだるみ感。



そんなモヤモヤした中で最近聞いているのが、何故か、DA PUMP(苦笑)。



「なーんまーんかーいも いえるラビュ〜」というやつが、いまさらながら琴線に触れ、その曲が収録されているアルバムが超特価で売っていたので買った。



「なーんまーんかーいも いえるラビュ〜」しか聞いていないが、なかなか良い。



DA PUMPのプロデューサー・富樫明生(=m.c.A.T)は、いま思えば、曲作りからパフォーマンス(歌、ただしm.c.A.Tとして)までこなせるプロデューサーという点で、小室哲哉と双璧をなす存在だといえる。(私は結論づけた。歌唱力は富樫明生に軍配が上がる。)



「なーんまーんかーいも いえるラビュ〜」しか聞いていないが、ノリといい、キャッチーさといい、秀逸な佳曲。




ヤフオクで初めて買ったCD、エレクトライブ101のアルバムが届く。



90年代ハウスマニアでなければ知らないであろう、レアな一品。



中学生のころ、ラジオで聞いた曲が忘れられず、ずっと頭にあったアーティストだったが、地元の中古CD市場では見かけないうえに、ハウス界のゴッドファーザー・フランキー・ナックルズもリミックスで参加しているとのことで即購入。




目当ての曲は、なんだか軽い感じがしたが、録音したテープでしか聞けなかった曲をCDで聞けたことの感慨深さはひとしおである。




懐かしい曲にしか触発されないのは悲しいかな、相変わらずだが、自分が感化された青春時代の曲をイメージしたトラックを打ち込んでみた。



女性ボーカルでもフィーチャーしたらクラブでもイケそうな感じだが、もったいないことに第七警察の捜査で歌おうと思う。



歌詞が問題だ。



明日もあるというのに、まだ寝付けない。
| 第七警察 | 捜査日誌 | 02:24 | comments(0) | trackbacks(1) |
2017.12.18 Monday
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